CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< 2018年11月8日(木) | main | 展示のお知らせ:2018のサンタさん >>
マトリョーシカワークショップを開催しました。
0
    11月17日(土)に
    群馬県安中市の学習の森
    マトリョーシカのワークショップを
    行いました。

    6名の方が参加し、
    1組は小学2年生の男の子とお母さんが
    参加してくれました。

    「何か作りたいマトリョーシカが
    ありますか?」
    と聞くと、下絵を描いてきた方や
    イメージの画像や本を持ってきた方々でしたので、
    作りたいものを作ることにしました。

    マトリョーシカワークショップは、
    何度かやったことがありますが、
    毎回願うことがあります。

    それは、楽しい気持ちを持って帰ってもらいたい。
    と言うことです。

    制作時間は3時間。
    マトリョーシカ制作の3時間は
    あっという間です。


    顔をはじめに描きますが、
    まずここで緊張してしまいます。
    マトリョーシカは、顔が大事なので
    緊張してしまいますよね。
    わたしも毎回緊張が走ります。
    でも一筆マトリョーシカにつけられたら
    だんだんとためらわずに
    みなさん腕が動いてきました。



    親子で作った作品です。
    好きなキャラクターをマトリョーシカに。

    お母さんと一緒に色を塗って、
    集中してがんばりました。

    後ろ絵が描いてあり、
    前のお魚がいいですね






    下書きをしてきてくれた方の作品です。
    クリスマスをテーマにした作品。
    背景が暗めの色だったので
    顔は明るくと考え、
    また、ロシア人をイメージして
    髪の毛を金髪、目はブルーにと考えて
    軽やかに彩色されていました。

    配色も雪の結晶も素敵ですね。






    こちらの方も、下書きをしてきてくれました。
    マトリョーシカが好きなお客さまで、
    先日開催されていた
    群馬県庁のロシアフェスティバルにも
    足を運んだそうです。
    やさしい色使いで、
    モチーフが一つ一つ違い
    筆の使い方が上手で、
    模様も細部までこだわっています。





    ロシアのマトリョーシカに
    敬意を持った方だなぁと感じたお客さま。
    帽子と洋服の間の水色ですが、

    制作中何色にしようか迷っておられ
    一緒に考えてみましたが、
    ここは水色でよかったですね。






    最後まで作れるかしら…
    と不安な気持ちで始めた方でしたが、
    彩色しはじめたら
    まったくそんなことはなく
    きれいな塗り方で
    参考にしたフェルトの本を見ながら
    作っていました。
    アコーディオンは、
    ご主人のために描いたものです。

    やさしいなぁ。。。

    自分のマトリョーシカが
    出来たときに思わず
    「可愛い〜」
    と言って口を押さえた方がいました。
    恥ずかしかったのかもしれませんが、
    わたしはそんな声を聞くことができて
    嬉しかったです。

    自分で作った作品は、
    かわいいものですから
    素直にその気持ちを受け取ってもらいたいです。

    疲れたかもしれませんが
    あっという間のワークショップは最後、みなさんのお顔が笑顔だったので
    楽しんでもらえたかな〜。
    お家で眺めてうふふとしてほしいです。
    参加していただいたお客様
    おつかれさまでした。
    ありがとうござました。
    | news | 17:55 | - | - |