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オーダーマトリョーシカ:ねこ2匹の気持ち
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    「お友だちの誕生日に」
    とマトリョーシカをオーダーしていただきました。

    お客様のお友だちは、
    ねこのククちゃんとウズちゃんと一緒に暮らしています。





    ククちゃん、ウズちゃんは、
    お客様のお友だち・なおみさんに
    たくさんの愛情を注がれて
    暮らしていることを、
    お客様から聞きました。





    そのお話しを伺い、
    きっとククちゃん、ウズちゃんは
    なおみさんに毎日ありがとうの
    気持ちでいっぱいなのかもしれない。
    そんなことを感じ、
    ククちゃん、ウズちゃんの
    気持ちになったマトリョーシカを
    作りたいと思いました。


    そうして、二匹照れながらも
    “毎日ありがとう”の気持ちを
    お花で表し、なおみさんに渡す
    イメージでできたのが、
    今回のマトリョーシカです。







    ククちゃん、ウズちゃんには
    気づかれなくても、
    お客様とお客様のお友だちに
    喜んでもらえたらいいな。


    | work | 17:22 | - | - |
    tonbi coffeeマトリョーシカ
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      tonbi coffeeさんのマトリョーシカを
      4月中旬にお渡ししてきました。


      マトリョーシカのサイズと個数を聞いて、
      あとはお任せで作らせていただきました。
      どんなマトリョーシカにしようか
      あれこれと書き出し、
      tonbiさんが大切にしていることを
      マトリョーシカに込められたらいいな
      と気持ちが定まりました。






      そんな気持ちになったのも、
      珈琲農園の方たちに対する敬意と
      お客様一人ひとりを大切される
      tonbiさんの姿があったからです。

      お店に通い始めて
      まだ一年経っていないわたしが
      生意気なことかもしれませんが、
      お店に行くと感じ取れる
      感覚があります。

      それは、tonbiさんのホームページ
      からも伝わってきました。


      ようこそtonbi coffeeへ↓
      http://www.tonbi-coffee.com/sp.html


      コーヒー豆屋の願うこと↓
      http://www.tonbi-coffee.com/ourshop.html


      お菓子作りで心がけていること↓
      http://www.tonbi-coffee.com/ourshop.html





      マトリョーシカの登場人物は、
      一番大きいサイズが、“お客様”。
      二番目が、“焙煎するtonbiの店主さん”。
      四番目が、“ケーキ担当の店主さんの奥さま”。
      三番目と五番目は、“珈琲農園の方”として描かせていただきました。

      マトリョーシカは、
      お店のどこかに
      置いていただいているようです。
      11年目のtonbiさんに
      おじゃましておりますが、
      tonbiさんへお出かけしたときに
      見つけていただけたらうれしいです。






      | work | 19:00 | - | - |
      sottomottoのお仕事。
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        sottomottoのホームページに
        新しいページができました。
        ここにいるあなたへ”と言うページができ、
        そのページの背景を描かせていただきました。


        背景は、3案ほどラフを出し、一つ選んでもらい、
        正式に描いて渡そうと思っていました。

        そうしたら、担当の方が、

        自然体の感じがするので、
        このままの方がいいような感じがします。

        と伝えてくれました。
        描き直すつもりでいたのですが、
        改めてラフ案を見てみると、
        たしかに描き直さなくていいなと
        思いました。

        正式に描いたところで、わたしは
        きっと肩の力が張ったものになるだろう、
        なんとなく、
        心より頭を使ったものになってしまうだろう、
        きっと、はじめに描いたものが一番になるだろう、
        と感じたのです。

        自分を自分でまだまだ
        よくわかっていませんね。

        担当の方とは、
        遠方ということもあり、
        電話とメールでのやり取りですが、
        いつもフラットで
        自然体な感じが伝わる方です。
        その方の気持ちを
        ありがたく感じ、ラフ案だったものを
        使っていただきました。


        どこかのだれかに
        そっと寄り添うことができる
        sottomottoの活動を
        一人でも多くの方に
        知っていただけたらと思います。




        sottomotto
        http://www.sottomotto.jp
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